スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NHK紅白歌合戦の視聴率について調べてみた

かつて、NHK紅白歌合戦は視聴率トップを独走していたが、最近はかつての面影はなく紅白の視聴率低迷に関する話題が多い気がする。

そこで本記事では
  ・かつてのNHK紅白歌合戦の視聴率はどの位だったのか
  ・視聴率低迷の原因は何か
調べてみた。

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : NHK紅白歌合戦
ジャンル : テレビ・ラジオ

NHK 紅白歌合戦 出場回数別の歌手数分布

下記のニュースにあるように今年(第62回)もNHK紅白歌合戦(公式サイトWikipedia)の出場歌手一覧が決まった。そこで、第1回(1951年)から第62回(2011年)までのすべての出場歌手(グループ)に対し、出場回数別に歌手数をカウントしそのグラフを作成した。また、歌手の出場回一覧表も作成したので、これを見ればどの歌手が何回から何回まで何回出場したのかが一目でわかる。

紅白歌合戦出場歌手発表 芦田・鈴木の子役コンビが最年少出場 ユーミン、長渕剛らも 最多出場は北島三郎(産経ニュース 2011.11.30 16:52)
NHKは30日、大みそかの第62回紅白歌合戦の出場歌手を発表した。出場は昨年より11組多い計55組。初出場は、紅組が芦田愛菜、KARA、神田沙也加、椎名林檎、少女時代、白組が猪苗代湖ズ、鈴木福で計7組。最多出場は48回の北島三郎。


続きを読む

テーマ : NHK紅白歌合戦
ジャンル : テレビ・ラジオ

ハーゲンダッツ(Häagen-Dazs)アイスクリームの価格比較

ハーゲンダッツのアイスクリームは、一度食べてしまうと病みつきになるくらい美味しく、ついつい買ってしまうのだが、何しろ他のアイスに比べて高い!

いつも買っているパイント(473ml)をなんとか安く買えないものかと色々なショッピングサイトを訪問してみたが、どのサイトの価格もほとんど同じであったため、安く買うことは難しいと判断した。

ところで、ハーゲンダッツは、サイズ(容量)によって価格が大きく異なるため、どのサイズを買えばお得なのか調べてみたが、得られた結論は次の通り平凡なものだった。
  ・ミニカップ(120ml)ではなくパイント(473ml)を買う。
  ・または、アメリカに移住する。

ハーゲンダッツと言っても、後述するように商品のバリエーションが多く、そのサイズ(容量)もミニカップの120mlから5リットルの業務用まである。一般的には、サイズ(容量)が大きくなればなるほど、単位あたり(本記事では100mlとする)の価格も下がると予想される。

そこで、この記事では次の疑問について調べてみた。
  ・100mlあたりの価格がもっとも安いサイズ(容量)はどれか
  ・サイズによって100mlあたりの価格はどれだけ異なるか
  ・国(日本・米国・英国)によって100mlあたりの価格はどの程度異なるか

続きを読む

テーマ : アイスクリーム
ジャンル : グルメ

EXCELで作成した、とても横長の表をキャプチャする方法

EXCELで作成した、とても横に長い表をキャプチャする方法

EXCELで、ウィンドウに収まらないくらい横長の表などを作成し、それをキャプチャしたい場合を考える。そのためには、キャプチャ時に自動で横スクロールしてくれるキャプチャ ソフトを用いればよい。
そこで、(横スクロール可能なはずの)FastStone Captureを用いてみたが、縦方向の自動キャプチャが延々続くだけで、結局横長の表全体をキャプチャ出来なかった。

そこで、次の方法で強引にキャプチャすることにした。

続きを読む

テーマ : パソコン関連お役立ち情報
ジャンル : コンピュータ

TBS オールスター感謝祭 出場者の出場回数分布

オールスター感謝祭(TBSWikipedia)は今年で20周年を迎えるらしい。

Slivnyak(TBS 『オールスター感謝祭』 解答者リスト)というページに、過去の出場者リストがまとめられている。このデータを用いて芸能人がこの番組にこれまで何回出場したのか集計してみた(そもそもこのようなことに興味がある人はいるのだろうか?)。

続きを読む

テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

英経済誌「エコノミスト(電子版)」のコラム「Japan's shame: the good bureaucrat」(有益な官僚)の翻訳

古賀茂明がついに辞めるそうだ。下記記事で紹介されている英経済誌「エコノミスト(電子版)」のコラム「the good bureaucrat」(有益な官僚)を訳してみた。誤訳が多々あるのでその際はご容赦ください。


改革派経産官僚・古賀茂明さん辞職へ 英経済誌「もったいない」(J-CAST 2011/9/22 18:00)
(前略)
英経済誌「エコノミスト(電子版)」は「the good bureaucrat」(有益な官僚)と題したコラムで古賀を事務次官にすべきであると提案した。
「この国を著しく改善させることのできる数少ない人物を失うなら、それは日本人にとって誠に残念なことである」
一官僚の進退問題がこれほど取り上げられた例は過去に聞いたことがない。
司会の羽鳥慎一「これは一個人の問題でなく改革をしようとする人物が、今の官僚組織のなかではこうなるという大きな問題」
タレントの松尾貴史も「改革の象徴的な存在になっている人を重用できないということは、枝野大臣は改革をする気などないと意思表示していることと同じになる」と断を下す。
トドメは作家デビューしたばかりの立花胡桃「エコノミストが外から見てそうなんだから、そうなんでしょう。みんなバカなんじゃない」

続きを読む

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

光速超えるニュートリノ

気になったニュース。

光より速いニュートリノ観測=相対性理論と矛盾-名古屋大など国際研究グループ(2011/09/23-21:26)
 名古屋大や宇都宮大、神戸大などが参加する日欧の国際研究グループは23日、質量を持つ素粒子のニュートリノが光よりも速く移動するとの測定結果が得られたと発表した。
 アインシュタインの相対性理論は、質量を持つものは光より速く移動することができないとしており、今回の測定結果は相対性理論と矛盾する。結果が正しければ、科学全般に与える衝撃は計り知れない。
 研究グループは、2009年に実験を開始した。スイス・ジュネーブ郊外の欧州合同原子核研究所(CERN)から約730キロ離れたイタリア中部の研究施設にニュートリノのうちミュー型と呼ばれるものを飛ばし、到達するまでの時間を最新の全地球測位システム(GPS)技術などを使って精密に測定。光速(秒速約30万キロ)よりもニュートリノが60ナノ秒(1億分の6秒)早く到達し、光速より約0.0025%速かった。
 測定は過去3年間にわたり約1万5000回実施しており、観測ミスや誤差があるとは考えにくいという。


さて、上の記事は基本的に問題はないのだが、このようなニュースを読むとき、いつも感じていた違和感を代弁したブログがあったので引用する。

続きを読む

テーマ : 宇宙・科学・技術
ジャンル : 学問・文化・芸術

Lady Gaga(レディー・ガガ)のJudasで覚えるキリスト教の十二使徒

Lady GagaのJudasは、キリスト教の十二使徒の一人であるイスカリオテのユダをモチーフとしている。そのPV(下図参照)にはキリスト教の十二使徒と思しき人物たちが登場している。この機会に十二使徒の名前とその英名([]内は発音記号)を覚えてみよう。



続きを読む

Lady Gaga(レディー・ガガ)のバックダンサー

Lady Gagaの後ろで踊っているダンサーの日本語の情報がネット上には少ないようなので、簡単にまとめておく。

gaga-dancers2.jpg


続きを読む

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

ソニックブームと共に飛び去るUFO動画をちょっと調べてみた

UFOが飛行している瞬間を映像で捉えたらしいという下記の記事を見つけた。本当かどうか興味があったので調べてみた。

ソニックブームと共に飛び去るUFO動画が話題に(2011年6月17日)

ソニックブームとは、戦闘機などが超音速飛行することにより発生する衝撃波のことである。また、音速飛行をしたときに発生するといわれているのが、まるで飛行機がスカートを穿いているような形の雲「ベイパーコーン」。

ベイパーコーンは湿度と気圧が高い場所で発生し、実際は音速以下でも発生する現象だが、そんなソニックブーム&ベイパーコーンを発生させながら飛び去るUFO動画が物議を醸している。

問題の動画のタイトルは「UFO SIGHTING 10 JUNE 2011 ORLANDO INTERNATIONAL AIRPORT」。タイトル通り、日時は6月10日、場所は米フロリダ州のオーランド国際空港の近く。撮影者は母親と会話しながら、飛行機を撮影していたのだという。

わずか14秒の動画には、たしかに一瞬、謎の飛行物体が猛スピードで画面を横切り、輪っか状のベイパーコーンを残していく姿が。見方によっては、雲の中を突き抜けていくようにも見える。この動画を分析した有志によると、推定されるスピードは時速3万8000キロ。マッハ31以上とのことである。

現在のところ、この動画に関しては「フェイクだ!」との反応が多いが、「すごい!」と素直に絶賛する人も多い。果たしてこれは本物のUFOなのだろうか? それとも……。いずれにせよ、真相は闇の中だ。


続きを読む

テーマ : 宇宙・科学・技術
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

hosohashi

Author:hosohashi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。