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「お試しかっ!」の「帰れま10(かえれまテン)」で、一品当りの収録時間を調べてみた

帰れま10(かえれまテン)とは、もしものシミュレーションバラエティーお試しかっ!(テレビ朝日)の人気コーナーで、ファミレス等の人気メニュー上位10品を全て当てるまで,
注文し食べ続ける番組である。

帰れま10(かえれまテン)のWikipediaのページには、過去の収録に関するデータ(放送日、店名、メンバー、食べた品数、経過時間)が記録されている。

これまでの収録回数は70回を超えているので、これらのデータから何らかの傾向が読み取れるかもしれないと思い、調べてみた。

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テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

テレビの視聴率低下について考える(テレビ番組制作費減少と視聴率低下の関係)

苦境に立つテレビ業界(1):テレビ局の経営状況というコラムでは、キー局(日本テレビ・TBSなど)を取り巻く経済状況等を分析した後、テレビ局は次のような負のサイクル(①→②→③→④→①→…)に入ったと書かれていた。
 ①広告収入が減ると、テレビ局は利益確保のためにコスト削減に着手する。コスト削減でもっとも手っ取り早いのは番組制作費を削る事である。。
 ②番組制作費を削ると、当然のことながら、粗製乱造につながり、番組の質を低下させる。
 ③番組の質が低下すると、テレビ局の命とも言える視聴者が減り、視聴率が低下する。
 ④視聴率の低下は、スポンサー企業を益々テレビCMから遠ざけ、広告収入をさらに減少させる。こうして、テレビ局にとって、もっとも避けなければならない「負のサイクル」が完成してまうのである。


私は、この負のサイクル論とは異なり、次のようなテレビの衰退シナリオ(次のⅠ→Ⅱ→Ⅲ→Ⅳ)を考えている。
 Ⅰ.娯楽(インターネット・ゲーム等)の多様化・視聴者の多様化・少子高齢化
 Ⅱ.上記多様化に伴い、テレビの視聴時間が減少するため視聴率低下
 Ⅲ.視聴率が低下すれば、広告収入減少によりテレビ局の収益が悪化
 Ⅳ.収益悪化に伴い、番組制作費が減少(テレビ番組の低予算化)

私の衰退シナリオが、上で引用した負のサイクルと違う点は以下のとおりである。
 ・Ⅰを衰退の根本原因としている。
 ・テレビの衰退は、サイクル的ではなく直線的・一方向的に起こる。
 ・番組の制作費と番組の質とは無関係である(詳細は本記事の後半で述べる)。

Ⅰが続く限りはテレビに視聴率・収益・番組制作費は下がり続けていくだろうが、テレビを見る人が0になることはないのでいずれどこかで下げ止まるはずである。ただ、ここしばらくは視聴率は下げ続けると思われる。

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テーマ : TV
ジャンル : テレビ・ラジオ

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